心ある豊かな暮らしをめざして、インスタ「 table_labo 」花とテーブル/中村せいこ を開設します。
これから、テーブルコーディネートについて、食器の基礎知識、テーブルマナー、行事など生活に関する内容を綴っていく予定です。
2026年4月開設で進めていきます。ご興味のおありの方、ぜひいらしてくださいね。
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グルマン世界料理本大賞 2位受賞
「最上のおもてなし4」草土出版2021/01/12発行¥3200。私の花とテーブル作品が掲載されました。あらゆる専門の方々の作品が満載のとても素敵な本です。
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草土出版2019/05/21発行「最上のおもてなし3」¥2800 花とテーブル作品が掲載されました。おもてなしテーブルが満載の本です。
2026/04/07
桜の投げ入れです。
啓翁桜、ウコン桜、八重桜などをメインに活けた投げ入れです。
花束にもできます(3枚目の写真)。そして3日たって、花がらをとり、茎を切りって活けなおしたものが(4枚目)となります。八重桜のピンクがアクセントになりますね~。
2026/03/01
ミモザリースを作りました。
たくさんのミモザとアカシヤ、ユーカリ、チース、クリスマスローズなどをリースの土台にワイヤーで巻き付けていく方法です。
花が枯れていっても鑑賞できるので、ワイヤーは比較的きつく巻き上げています。
どんな花と相性がいいか、ドライになっても鑑賞できる花材をもう少し研究したいと思っています。
2026/01/26
春らしいスィートピーやチューリップを仕入れました。
これらの花は特にアレンジしなくても、それだけを花瓶にさすだけでも様になります。
今回はスィートピーを30本を単独で花瓶に刺したり、触感の似ているラナンキュラスなどと一緒に生けたりと、楽しんでいただきました。
2025/12/12
恒例のクリスマスリース作りをしました。
ところが仕入れ先にはもうお正月の松などばかりで、
クリスマス花材がほとんどなく驚きました。
生徒さんには謝って、リース作りを中止するしかないと思っていました。
未練たらしく探し続けたところ写真のような素材が手に入り
ようやく実施できた次第です。
やれられ、来年は早くやらないといけないと思いました。
それと、我が家の周りはリースを飾る家があまりなく、
最近の物価上昇などのあおりを受けているのかなとさみしい気持ちにもなりました。
最初の写真は私の作品です。後の3作品は生徒さんの作品です。皆さんの個性が表れていると思います。
リース作りは楽しいとおっしゃってました。ありがとうございます。
2025/10/7
「最上のおもてなし8」が発売されました。
皆さんの作品がとても素晴らしいなか、参加させていただき大変恐縮しております。
私の作品は、色にこだわった3つのテーブルを用意しました。
・西洋文化が入ってきた明治時代をイメージしたコーヒーテーブル
・平安貴族の鮮やかな色をメインにした和のテーブル
・西欧のオーガニックカラーに囲まれたホームパーティテーブル です。
今回のテーブルリネン(布類)はほとんど手作りで、一番苦労した点です(笑)
そして、シャンパンテーブルの花は、用意していたグリーンが全く合わず、全部外してありあわせの葉を挿しました。
かなり、慌てたわけです。それでも、いつもの写真家シカマキさんこと、佐藤真希さんが温かく支えてくれました。
ありがとうございました!!
2025/10/6
長い夏から、ようやく秋めいたところで久しぶりのお花のレッスンをしました。
仲秋の名月というところで、ススキをと思ったのですが手に入らず、辛うじてフジバカマだけ入れてあります本日の作品は、40㎝位の高さのある大きなガラスの花瓶で生けていただきました。
いくら花瓶が大きくても枝もの(ドウダンツツジ)があるだけでずいぶん生けやすくなります。
2025/5/28
今月は遅ればせながら、母の日フラワーギフトのアレンジレッスンです。
器にオアシスを入れそれを隠すように
ラッピングペーパーで被い、ラフィアで結わいたものです。
多少雑にアレンジしてもペーパーによって隠せるので
とても簡単ですよ。
2025/3/8
知り合いの方が写真スタジオをオープンしたので、ささやかながら手作りのアレンジでお祝いしました。
ダリア、チューリップ、フリージアなどをさし赤のペーパーで包みました。
2025/2/19
今日はカゴにオアシスをいれてアレンジメントしました。
オアシスを使うアレンジはプレゼント用にもいいと思います。
相手が花瓶をお持ちでない時や、ましてやお花をいけられないなど
相手の負担が減りますよね。
今回はアレンジして、置く場所によって同じ作品なのに花の印象が変わるので
比較のため、白テーブルと茶色の籐テーブルに置いて写真を撮りました。
色やテクスチャー、空間などでとても左右されます。
2025/1/22
新年あけましておめでとうございます。
皆さんにお正月の花活けの様子を伺うと、物価高の影響を受け、やはり割高になったとおっしゃっていました。
部屋や玄関の花飾りは、松などは入れなくていいと思っています。
すでに玄関に松飾りしていますから、歳神様は迷いなく来てくださっていることでしょう。
すがすがしく、活けられればそれで十分と思います。
さて、1月のレッスンは、日本の陶磁器で枝物を活けるのがテーマでした。
同じ花材でも花器の違いで変わりますね。
本年もよろしくお願いいたします。
2024/12/3
クリスマスリースの講習会が終わりました。
毎年、多少のテーマ付けをしてフレッシュリースを作っていますが、
今回は、細いリボンとワンポイントをつける大人なナチュラルリースです。
限られた短い時間で仕上げるのも申し訳ないと思いつつ、
それぞれ個性のある作品に私も満足です。
楽しく作品作りができ、ありがとうございました。
私のリースは一番最初のものです。写真アングルが斜めのものです。
2024/10/30
10月の末になって、ようやく涼しくなりました。お花のもちも良くなるので活け甲斐があります。
ということで、今日はダリアは意外と向きがあって難しいので挑戦していただきました。
3人三様ですが、皆さんに茎がまっすぐ過ぎるのであまり見せない方がいいとお伝えしました。
でも茎をうまく葉でぼかしていたり、なかなかです。
重いガラスの花びんなので大きく活けられ、のびのびした作品になりました。
お疲れ様です。
2024/09/11
9月のレッスンは秋の七草がテーマ。ススキや女郎花やフジバカマを入れてカゴにさしています。
生徒さんたちは教室に入ると秋らしいわね~と(^^)/ ススキは3本ずつでしたのであまり長く使わず矢羽根柄のススキの葉を後で挿す感じで活けました。
まだまだ暑いので、生花が長持ちしないのは残念ですね。
2024/07/10
7月のレッスンはドライフラワーのギフトアレンジをしました。夏は生花が長持ちしないのでこの季節はドライフラワーを扱っています。今やSDGSの一環ともいえるドライフラワーです。
今回は、赤いバラをメインにフィラーやラインフラワーをふんだんに使ってみました。
オアシスに差して工作している気分も楽しくなりますね。
2024/06/30
6月のレッスンは2回ありました。アジサイを使ったものとチョコレートコスモスをアクセントに活ける、いずれも季節の花を楽しみました。土曜クラスを設定して、お花が初心者と言われていますが、たいへん楽しまれていて、私の方が嬉しくなってしまうほどです。
土曜クラスはあと1名募集中です。ご興味のおありの方どうぞお問合せ下さいね。
2024/04/30
「最上のおもてなし6」が草土出版より刊行されました。
私の作品は「鍋島焼のコーヒーテーブルとおもてなしの花飾り」「やちむんと琉球ガラスで沖縄の料理を楽しむ夏のテーブル」「民藝を言われた職人の手作りの器で江戸の風流を楽しむお月見テーブル」です。
どれも、写真家のシカマキ写真館のシカマキさんと藤田リッチ雅也さんに撮っていただいています。私の作品はすべて2人のお力無しでは成立しないものばかりです。ご覧いただけたら幸いです。
2024/04/24
和花のレッスンをしました。和花なので、茶花の知識の座学も行いました。茶花のルールは意外と細かいものですが、私たちの知識として身に付けておくことは大事なことと思います。写真は左の2点は私がレッスン後にしたものです。
2024/02/14
バレンタインデーのフラワーギフトアレンジをしました。
紫のスミレがさしてあるのは私のアレンジですが、生徒さんたちは紫のスミレは、オアシスに差しずらいからと黄色のスプレーバラをたくさん差していました。出来栄えは生徒さんの作品の方がいいと感じました(トホホ)
2023/12/8
今回は綿の実を使ったクリスマスリースを作りました。
真っ白で目立ちすぎる綿の実。皆さん駆使して飾りを付けていました。
リースは、サツマスギ、ブルーアイス、ネズの枝、シャリンバイベリー、ノバラで土台を作り、最後に松かさと綿の実をグルーでつけて完成です。
リボンをつけるとリースの良さがなかなかわからなくなるので、リボンはつけないフレッシュリースとなりました。
2023/07/18
夏は生花のもちがよくないので、昨年から引き続きドライフラワーアレンジを行いました。バラ2種類をメインにリューカデンドロ、千日紅、麦、おみなえし、ペニーロイヤルミントでアレンジ。リボンは各自選んでいただきましたが、雰囲気が変わりますね。皆さんとても満足してくれたのが、何よりでした。
2023/6/30
2021年1月刊行された「最上のおもてなし4」が、グルマン世界料理本大賞 2位受賞しました。世界唯一の料理本の賞で、世界中の料理本やワイン本など、ジャンル別に評価いただけるものだそうです。
この本には、私のテーブルコーディネートの作品が8ページ参加しているものなので、とても嬉しく思っています。
2023/06/12
茶花(ちゃばな)を勉強してきました。
花の選び方、花入れの種類や飾り方、格式の合わせ方など、ルールが色々あるんですね。「花は野にあるように」と千利休の教えのあらわれですね。