女性たちのための

「四季のフラワーレッスン」 テクニック&作品集

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Natural Flower Design   technique :

Japanese flower Ikebana with no holder

 

エルチアーズ「四季のフラワーレッスン」とは:

女性たちが心豊かになることを目的に、四季や行事に合わせてお花を楽しむ会です。花びん活けを中心に自然に花を活けますが、ギフト用のオアシスアレンジをしたり、夏はドライフラワーを使ったり、クリスマスシーズンはリースを作ります。

花びん活けは、ニューヨーク展で「マジック」と賞賛されたテクニックなんですが、初心者の方でも、楽しく活けられるようになります。少人数でご指導しますのでご安心ください。

受講料は、花代も含めて1回¥5500(税込み)です。ご興味のおありの方はどうぞお問合せ下さい。

※2022年11月2・10・22日1:30~3:30に体験レッスンを実施する予定にしています。

 ご都合の良い日にお申込みくださいね。

 教室 東京・京王井の頭線「三鷹台駅」徒歩3分

こちらからお申込みください。

 



<例>ユリの茎ははしっかりしているので、とめやすい。

ユリ(左)が一本あるので、ユリともう一つの花で茎を交差させます。交差した点は花瓶の上の方で、茎の切り口は必ず花瓶の内側に付くように。

 

さらに花を交互に、中心の支点に合わせて、上に重ねてさしていく。

後ろから前に1本、さらに、前から後ろに1本優しく挿す。この時も茎は花瓶の内側に付けます。しっかり固定させるためです。

繰り返し挿し、しっかりしてきたら、もう、茎は花瓶の内側に付けず軽く、挿したいところに入れ、空いているところにグリーンなどを入れて仕上げます。(今回は三方見で仕上げてきます)

 

 


完成しました‼

ふんわりした仕上がりになりました。もし、一本だけ枯れたら、抜くこともできます。水替えしたいときは、支点のところを掴めば、花束のようになっているので楽に水替えできますし、茎をカットすることもできます。花の位置を変えたいときも、抜いて挿し直せば、できるんですよ。

花びんの中の茎も汚くありません。茎が水にどっぷり浸かっていないので、花は長持ちしますよ。

 

花を足せば大きな作品にもなります



自由に生活を楽しむお花のいろいろ

Enjoy Flower-arrangement   *写真をクリックすると、写真の説明が見られます